| Jean Marie GUINY |
都会派好みのデフォルメされたブルーのチューリップ |
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| 直輸入作品 ギ二ー (Jean Marie GUINY) 銅版画(ドライポイント)・カーボランダム・手彩色 | |
|---|---|
| Titre タイトル | 青いチュ-リップ |
| Artiste 作家名 | ギ二ー (Jean Marie GUINY) |
| Techenique:技法 | 銅版画(ドライポイント)・カーボランダム・手彩色 |
| イメージサイズ | 46×31cm |
| 額サイズ | 80×60cm |
| 総刷数 | 160 |
| 作家直筆鉛筆サイン | 作品下マージンにディションとサイン |
| 古径オリジナル額装 | 箔押し額、ウルトラクリーム中性紙マット、アクリルライト 黄袋付き、ダンボール差し箱入り、取付け金具つき |
デフォルメされたブルーのチューリップの白とその葉辺りに黄や茶系を手彩色され、背景はカーボランダムの淡いレリーフ状の上に薄っすらとペパーミントとウルトラライトの茶色を用いて都会的な花の作品となってる。
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| 作品右上拡大:ドライポイントの線、カーボランダムの凹凸、手彩色を楽しめます |
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| 作品下中央部分:作家直筆鉛筆で作品名が書かれています、右はサイン部分の一部 |
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( Jean Marie GUINY )
| ジャン・マリー・ギニーの略歴 | |
|---|---|
| 1954年 | フランス、ヴェルサイユ生まれ |
| 1974年 | 高校時代に墨を使った最初の動物画を描き、銅版画を習う |
| 1975年 | 後にデッサンが注目される事になるヴィロレイで”コローの想い出”展で最初の芸術活動をはじめる。 |
| 1976年 | 銅版画(ドライポイント技法)の制作。パリの版元ジャック・ブラウン美術社との独占契約。 馬を見る為に、スペイン・ポルトガルを旅行し馬に魅了される。馬と野生の牛に芸術家の創作意欲をかきてられた。ガイドとしてカマルグをめぐってる13年間、騎乗者としてパリ近郊のクラブで高等馬術訓練を高く評価された。 |
| 1977年 | 学業終了後、軍役(空軍)での1年を経て、彫版画技法に身を投じた。 この頃より、フランスや外国の様々な版元により、版画制作、展覧会が開催された。 |
| 1979年 | パリの版元・ミッシェル・ブルダでの最初のリトグラフィ、次にドイツの版元クンストプブリックで制作。ドライポイントとアクアチントでの作品が版画での主要な部分になる。 |
| 1980年 | パリのミネルブと契約。作品は日本へ輸出された。 |
| 1985年 | ”なぞなぞ遊びのエスプリ”のテーマで文化庁に銅版画制作 |
| 1987年 | 独占配給元のフォーラム・デ・ザールと世界エディション契約 |
| 1990年 | 油絵の古典的技法の習得後、新しいインスピレーションをさがした。裸婦に続き花のテーマ。 最初の花を日本・台湾のために混合技法で制作。サン・ポール・ド・ヴァンスで油絵展。 100作品にもなる銅版画が制作され世界中に頒布されている。 |
★★カーボランダム版画とは・・・・・ |
| カーボランダム(炭素珪素)は珪素と炭素からなるエマネーションであり、 自然では結晶状で石炭に似ている。 粒状、あるいは細粒状で、混合された物質を著しく硬化させる特徴がある。 金属版あるいは他の版(プレキシガラス 他)にプラスチック樹脂(あるいはその他のもの) と粒状のカーボランダムを塗る。乾燥した後、この非常に硬い材料はレリーフトなる。 つまり、版を刻むものではなく、版は添加物を置くためだけに使用される。凹凸部の起状が形成される。 この材料は色の濃淡や構成に多様な変化をもちながら、インクを保持する特徴がある。 ●インクの塗布は凹部、凸部にも同じように出来る。 ●原版に与えられた形状によって紙を押さえ込み、プレス効果(圧力17トンま で)により、 凹部及び手によって色付けした部分が刷取られる。 ●厚い紙(600グラム)がよく用いられるが、これは準備時の耐久性の良さによる、 柔軟 にする為あらかじめ湿潤化する。 ◆◇◆◇◆その使用の多様性、技術的可能性は無限です。◆◇◆◇◆ |





















