| Alain BONNARE | |
部屋いっぱいに草原の爽やかな風 |
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| ひなげしに囲まれた昼下がりの平穏なひと時に、樹々から伝わる柔らかな風が草原にそよいでいる | |
| マットな色彩が安らぎを与える、横長の画面がいっそう広がりを感じる | |
| 季節を問わずりビングや応接間などにお飾りください。 |
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★この作品は梱包サイズ(縦・横・高さの合計)が170cm以上になりますのでヤマト便(代金引換不可)となります。
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| 直輸入作品 アラン ボノール (Alain BONNARE) オリジナルリトグラフ | |
|---|---|
| Titre タイトル | ひなげし |
| Artiste: 作家名 | アラン ボノール(Alain BONNARE) |
| Techenique:技法 | オリジナルリシルクスクリーン |
| 刷り総数 | 150 |
| イメージサイズ | 60×37 cm |
| 額サイズ | 87×67cm |
| 作家直筆サイン | 作品右下マージンに鉛筆サイン |
| 古径オリジナル額使用 | ライトグレイ塗装額、ライトグレイ中性紙マット アクリルライト、黄袋付ダンボール差し箱入、取り付金具付<BR> |
シルクスクリーンとは
基本的には四角形の木製やアルミ製の枠にきつく張られた布(当初絹を使っていた)に
絵の具が通過する部分と通過しない部分を作る。
版が完成した後、粘度質の高い絵の具をヘラで塗り伸ばす、
絵の具は無数の布目を通して裏面へ押し出され紙など に付着する。

作品中央部分 (のどかな草原に爽やか風、青い空に真白い雲がゆったリと動いてます。)

中央部分拡大

作家鉛筆サイン
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| アラン ボノール (Alain BONNARE) 略歴 | ||||
| 1941年 | フランス中部、ドルドーニュのペリグーに生まれる 油絵への開眼をし、 ローマ大賞受賞の動物彫刻家アンリ・ボスケのアトリエに入る。 |
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| 1954年 | 油絵への開眼をし、ローマ大賞受賞の動物彫刻家アンリ・ボスケのアトリエに入る。 | |||
| 1956年 | 集団個展が開かれている期間に、「南フランス新聞社」取締役社長 アルベール・サロー氏に認められて、 3つの絵画作品を買い上げられる、その時、自分の天職は画家であると確信する。 (アルベール・サロー氏は、ピカソ、やモジリアニのコレクターでもあり、 若きボノールの作品を見つけて彼の両親にボサールへ行くことを強く薦めた。) |
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| 1958年 | パリ国立美術学校に入学。 そのグロメール、ロネール、イヴ・ブレイエ等、 著名な画家に師事し、続いてレイモン・レグーのアトリエに入門する。 |
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| 1965年 | その後、教員免許を得て卒業。ローマ大賞に入選する。 | |||
| 1970年 |
デッサンの教授になる。(現在も、リモージュのセラミック、木材アート、装飾タピストリーを 専門とするマジャムボスト専門学校で、デッサンを教えている。 |
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| 1986年 |
数多く展示会を経験(パリ、サンテミリオン、リヨン、クレルモン、カルカッソーヌ、 ラカベル・マルバル、ヴィシー、ユゼルシュ、リモージュ、ニューレンベール等) |
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| 1992年 |
東京で<フランス抽象絵画展>開催。 来日し、各地で作家招待展を開催。 |
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ローマ大賞は 1666年より、フランスにおいて毎年アカデミーが、絵画、彫刻、版画、建築、 音楽のためのコンクールを主催し、各部門において最優秀と認めた生徒に、 政府の費用で、ローマのフランス・アカデミーに4年間留学させるための賞。 |
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